WEB制作

2017-02-02(Thu)

Atsuko

CSVファイルの内容をWEBページ上に表示する

こんにちは、最近「青鬼」というゲームをやったのですが、不器用なせいか操作が難しくてヤラレまくりなカトです。
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青鬼プレイ中の娘との会話

私:(鍵を開ける暗証番号がわからないな…)
娘:ママ、そこは○○○○だよ!
私:(番号入れたら鍵開いた)なんでわかったの!?
娘:だってヒカキンがやってたもん。

私:(行き詰った…)
娘:ママ、そこ押せばいいんだよ!
私:(押したら動いた)なんでわかったの!?
娘:だってヒカキンがやってたもん。

私:・・・・・・。
(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻

※ヒカキン→Youtuber
ていうか、よく覚えてるな…4歳児の記憶力恐るべし。





本題

CSVファイルの内容をWEBページ上に表示する方法

ひとまずCSVファイルを用意します。
↓こんな感じのカンマ区切りのファイルです。


りんご,みかん,なし
パイナップル,すいか,メロン
キウイ,いちご,バナナ

PHPのSplFileObject::READ_CSVというものを使います。

↓このような感じで、CSVファイルを読み込んで配列に格納します。

	$filepath = '/kudamono.csv'; //CSVファイルパス

	$file = new SplFileObject($filepath); 
	$file->setFlags(SplFileObject::READ_CSV);
     
	foreach ($file as $key => $line) {
 		foreach( $line as $str ){
 			$records[ $key ][] = $str ;
		}
 	}

この時点で配列$recordsの中身は↓のようになっています。

Array
(
    [0] => Array
        (
            [0] => りんご
            [1] => みかん
            [2] => なし
        )

    [1] => Array
        (
            [0] => パイナップル
            [1] => すいか
            [2] => メロン
        )

    [2] => Array
        (
            [0] => キウイ
            [1] => いちご
            [2] => バナナ
        )

)

データを取り出すときは

echo $records[0][2];

とすると、「なし」が表示されます。

echo $records[0][2];

とすると、「いちご」が表示されます。

データが多い場合には、ページングしたりする方法もありますので、それも別の機会に書きたいと思います。

それでは、またノシ


このブログを書いた人

Atsuko

実はJavascriptとか会社入るまでやったことなかったことは内緒です。
酉年生まれのせいか、話を聞いても三歩あるけば忘れます。

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